下腹部と腸

腸による原因?

筋肉が衰えると内臓が下がり、下腹が出てきてしまいます。
また、内臓が下がると便秘がちになり、肌トラブルを引き起こす可能性が高くなります。

ウエストまわりと同様、特に下腹も脂肪がつきやい部位で、
見た目はやせているのに下腹だけは異様に出ている方も多く見受けられます。
これは、加齢、運動不足により内臓を支える筋肉が衰え、
それによって内臓が下がってくることが主な原因なのです。

内臓が下がっていると、腸などの内臓の働きが悪くなり、老廃物がたまりがちになります。
いわゆる便秘です。

その時、体はたまってしまった老廃物を皮膚から体外へ排出しようというするため、
ニキビなどの肌トラブルを引き起こすようになります。
そのため、出来るだけ内臓が下がらないように、普段から運動をして筋肉を鍛えたりすることが重要です。

下腹が出てくるほかの原因としては、
皮下脂肪がつくことがあげられます。
加齢によって代謝が悪くなると、燃焼されないエネルギーとして体に蓄えられ、
体に余分な脂肪がつきやすくなります。

またほかに下腹が出てくる原因として、
骨盤が開いていくことがあげられます。
骨盤が開いていると、腸などの内臓が骨盤の中に落ちこんでしまいます。
わかりやすく言うと例えば、広がった骨盤のソファまで重力にさからえずに、
内蔵が自信の重みで下がっていくのです。

出産後の女性は骨盤がとても開きやすくなっていますので特に注意が必要です。

そのほか便秘をすることにより、便が腸内に必要以上にたまることで下腹が出てくるのです。