腸の健康こそ最大の健康法

便秘の症状と腸

症状としては、体外への症状が出ません
例えば、癌やポリープなど、腫瘍等が体外から確認できる
これらは非常に診断しやすいものです
ところが、過敏性腸症候群については、何かシグナルとなるものが現れません
気づきにくい病気なのです
過敏性腸症候群を患うと、便秘と下痢を交互に発症する
病変は無いが、症状がはっきりわかる病気です
一つ問題としては、痛覚があるかどうか
痛みが無ければ、問題ありません
しかし痛みがある場合は、早期の治療をした方が良いケースが多い
現在、日本で患っている方は僅かかも知れませんが、海外を見るとかなりの人数になります
難治性の病気として知られています
ところが、最近では医学の進歩とともに、特効性のある新薬が販売されています
下剤や便秘薬で治療が可能なのかと言えば、ほぼ不可能だと思われます
最近では便秘は、腸内にある宿便を排除することでダイエットになると言われています 便秘解消でダイエットより もし、便秘を治したいのであれば、ダイエット目的で行うなんて言語道断と言えるでしょう 慢性疾患については、医学の進歩とともに、何か特殊な作用を持つ薬が生きるのか?と言えば答えはNOです

青汁など自然で治れば一番良い

一概に便秘と言っても、個々の患者によって原因が異なります
仮に、高齢者の方と、幼児では処方する薬に差があります
年齢による体力や、薬の抵抗を加味して処方する必要があることについて異論を唱える人はいないと思いますが
加えて、疾病に対しての原因が違うのであれば、当然効果のある薬にも差があります
つまり、便秘について医師は原因となっているものに対して、薬でサポートをすることが前提なのです
老人性便秘であれば、腸自体の機能が弱っています
機能が弱っているのに、善玉菌自体の数を減らす抗生物質などは適しているとはいえないでしょう
この場合、便が多少固いようであれば、マグネシウムなどを処方するのではないでしょうか
一番良いのは、便秘に効く青汁ですが、即効性については必ずしもあるとは言い難いのです
以上を前提にこれから腸と便秘について私なりの解釈を展開していきたいと思っています